・上賀茂神社2
今回のブログも前回のブログに引き続いて上賀茂神社をご紹介したいと思います。
上賀茂神社に到着し、この一つ目の鳥居をくぐると参道が続いています。
春にはこの参道には枝垂桜や御所桜と言われる桜が咲き、たくさんの人がこの桜を見に訪れます。
また、この参道の両側には芝生が広がっており、5月5日の賀茂競馬(かもくらべうま)では二頭の馬がこの芝生の上を駆け抜けます。
そして、この参道を進むと左手に神馬舎が見えてきます。
この馬の名前は神山号といい、日曜日と祝日にはこの神馬舎に登場します。
ニンジンをあげることもできますよ。
また、こんなかわいい「神馬みくじ」や「必勝絵馬」も販売しています。
二つ目の鳥居をくぐると、色々な社殿があります。
この「細殿」はかつては天皇や斎王のみが昇殿を許された建物と言われています。
そして、細殿の正面には二つの砂でできた円錐があります。
「立砂(たてずな)」と呼ばれるこの砂のてっぺんには、二本と三本の松の葉が差し込まれています。
この「立砂」は神社の北北西に位置する秀峰「神山」をかたどったものだとされています。
「神山」は神代の昔、御祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が降臨したと言われる神聖な場所です。
そして、この松の葉は神が降臨する際の目印なのだそうです。
細殿からさらに奥へと進むと朱塗りの楼門(ろうもん)が見えてきます。
楼門をくぐると動物の木彫りの像が。
馬の像もありますね。
楼門の横には絵馬も並んでいます。
これから暖かくなり外出するにも快適な季節になります。
みなさんも上賀茂神社を訪れて、そのオーラを感じてみてはいかがでしょうか♪
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