【馬の豆知識】
・馬体の名称
馬の体には色々な名称があります。
乗馬をする上で馬体の名称は覚えておいた方がよいので是非とも覚えておきましょう。
上半身などは人間の身体と同じような感覚ですが、注意しないといけないのは下半身の名称が人間とはかなり違うことです。
馬は人間で例えると中指一本(中手骨)で立っている構造になっていますので、それに伴って脚元の部位などは人間とはかなり異なっています。
例えば人間でいう手首は馬では20番の前膝にあたります。
そして、人間でいうかかとは馬では38番の飛端になります。
18番の肘なんかは馬では前肢の付け根に位置していますね。
このように人間と馬では下半身の構造が大きく違うことを理解しておきましょうね♪
ちなみに馬の身長はどこで測ると思いますか?
人間では身長はもちろん頭のてっぺんで測りますが、馬の場合は17番のき甲の高さで身長を測ります。
この身長のことを馬では体高と言います。
ちなみに馬の胸囲は27番の帯径(おびみち)の周囲のところを測ります。
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