乗馬上達につながる日常の行動

・乗馬上達につながる日常の行動

乗馬が上達するにはたくさん馬に乗ることが一番ですが、なかなか時間がなくて馬に乗ることができないという方も多いと思います。

しかし、馬に乗っていないときでも乗馬の上達につながる行動というのはあります。

ここではそんな乗馬の上達につながる(かもしれない?)日常の行動について独断と偏見でご紹介したいと思います。

 

【電車の中で吊り革を持たずに立っておく】

今回ご紹介するのは普段、通勤や通学など電車をよく利用する方に効果的な方法です。

通勤電車

電車の中で空いている席があるとすぐに座りたくなりますよね。

しかし、空いている席があってもあえて座らずに立ったままでいると、よいトレーニングになります。

もちろん吊り革や手すりなどは持ってはいけません。

サーフィンに乗っているようなイメージでバランスをとりましょう。

 

最初は足幅を開いて立ち、慣れて安定してバランスが取れるようになってきたら、少しずつ足幅を小さくしていきます。

その時におへその少し下ぐらいのところを意識して、お腹に力を入れることがポイントです。

 

最初は一駅分ぐらいの短い時間から始めて、慣れてきたら徐々に時間を増やしていくのもいいですね。

慣れるまではすぐに手すりなどにつかまれるところで行った方が安全です。

 

乗馬で大事なことはバランス感覚ですが、このように電車で立っておくことによりバランス感覚が鍛えられます。

馬に乗るときと電車で立つときのバランスのとる体の部分は違うとはいえ、やって損はないトレーニング方法です。

 

あえて時間をつくらなくてもできるトレーニングですし、毎日の小さな習慣の積み重ねが成果につながります。

 

 

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