【馬にまつわる言葉】
・驥尾に附す(きびにふす)
今日の馬にまつわる言葉は「驥尾に附す(きびにふす)」です。
「驥(き)」は一日に千里を走ることができる優れた馬のことをいいます。
「尾」は馬の尻尾、そして「附す」は主となるものにつき、したがうこと。
「ハエが一日に飛ぶ距離はたかがしれているが、名馬の尻尾につかまっていればとても飛べそうにない遠くのところまで行くことができる(中国の「史記」の故事から)」
このことから転じて、「優秀な人物の後についていき、従っていれば自分の能力以上の大きなことを成し遂げることができる」という意味になります。
先達を見習って行動するという意味で、自分の行動を謙遜してこの言葉が使われます。
乗馬の上達についてもまさにこの言葉通りで、上手い人の乗り方をよく見てその人のやり方に従っていれば上達のスピードも早くなるでしょう♪
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