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「馬の絵展」作品募集

みんなの乗馬ニュース

「馬の絵展」作品募集~第32回『馬に親しむ日』~

競走馬総合研究所(栃木県宇都宮市)で馬を身近に感じてもらうイベントとして第32回『馬に親しむ日』が6月8日(日)に開催されます。

この第32回『馬に親しむ日』当日のイベントとして「馬の絵展」が行われます。

その「馬の絵展」の作品の募集が行われます。

入選作品は6月8日(日)の『馬に親しむ日』当日に競走馬総合研究所の会場内ブースに展示される他、6月11日(水)~6月22日(日)に東武宇都宮百貨店5階のブースに展示されます。

参加資格は小学生以下となってますので、馬が好きで絵が得意というお子さんをお持ちの方は是非応募されてみてはいかがでしょうか♪

【応募対象】

・幼児の部・・・小学校入学前の幼稚園児など

・小学校低学年の部・・・(1年生~3年生)

・小学校高学年の部・・・(4年生~6年生)

【各賞】

・グランプリ・・・全応募作品より1点

・金賞・・・各部門ごと1点

・下野新聞社賞・・・各部門ごと1点

・銀賞・・・各部門ごと2点

・銅賞・・・各部門ごと3点程度

・努力賞・・・各部門ごと若干点

※各部門ごとに賞状と記念品が用意されています。

詳細はJRAホームページをご覧ください。

https://www.jra.go.jp/news/201404/040301.html

 

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正反動速歩のコツ

・正反動速歩のコツ

正反動の速歩で上手く反動が抜けずに跳ね上げられるという悩みを持っている人は多いと思います。

「いかに鞍に吸い付くように座れるか」これは乗馬をやる上での永遠のテーマだと言ってもいいかもしれません。

私もいまだにこれで度々悩んでいるひとりです。

どうしても跳ね上げられて上手く座れないという人は思い切って体を後ろに倒して乗ってみましょう。

後ろに倒すのは若干怖いかもしれませんが、自分では結構大きく後傾しているつもりでも意外に後傾していないものです。

この写真は馬場馬術競技でのものですが、後傾して乗っているのが分かると思います。

正反動速歩

後傾して乗ると反動が小さく感じられ、座りやすくなると思います。

まだ正反動で慣れないうちは前傾姿勢になってバランスを取ってしまう人が多いと思いますが前傾姿勢を取ると余計に揺れが大きく感じてしまいます。

馬が速歩をする時は後肢で蹴って推進するので反動の向きは前上方になりますが、前傾姿勢を取るとこの反動の向きと体の向きのベクトルが一致するので余計に揺れが大きく感じるのです。

なので、後傾姿勢を取ることにより反動の向きと体の向きのベクトルを変えることにより振動が小さく感じます。

最初はちょっと大げさに後傾してみて座る感覚をつかめたらまっすぐ乗るようにすればいいでしょう。

とここまで書いておいて言うのもなんですが、どの練習法が効果的かは個人個人によって違うと思うので、自分に合った練習法を探すのが一番大切ですね。

ということで色々な練習法を試してみて自分に合った練習法を見つけましょう♪

 

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乗馬にスマホを活用する

最近の携帯電話は本当に便利で高性能になりましたね。

特にカメラや動画などは本当にキレイに撮れるようになりました。

さて、これを乗馬の上達に生かさない手はありません。

携帯電話のムービー機能で自分の乗っている姿を誰かに撮影してもらいましょう。

 

自分で自分の騎乗しているところは見えないので、自分ではキレイな姿勢で乗っているつもりでも実は背中が丸くなっていたということもよくあります(私もそうで、初めて自分の騎乗姿を見た時は本当に恥ずかしかったです 笑)

 

上達の近道はまず自分の現状の欠点を知ることだと思います。

インストラクターの人に言われてもやはり実際に自分の目で自分の姿勢を確認してみないと自分の欠点というのは実感できないと思うので、携帯電話のムービー機能で確認するというのはオススメです。

できればある期間ごとに何回もムービーを撮って保存しておき、自分の姿勢を比較してみましょう。

そうすれば自分の上達ぶりが実感できてモチベーションUPにもつながるでしょう♪

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乗馬が上手くなるには

・乗馬が上手くなるには

乗馬が早く上達するためにはどうすればいいのでしょうか?

もちろん鞍数を多く乗るのが一番です。

しかし、「そんなにたくさん乗る時間もお金もないよ」という人も多いでしょう。

そう週に何回も乗馬クラブに通える人も少ないと思います。

じゃあどうすれば早く上達できるのでしょうか。

 

それはとにかく「見る」ことです♪

自分のレッスンが終わったら時間の許す限り他の人のレッスンも見ましょう。

上手い人のレッスンを見るのはもちろんですが、そうでない人のレッスンも見て上手い人とそうでない人はどこが違うのだろうと比べます。

すると、姿勢であったり扶助であったり手綱の使い方であったりと気を付けなければいけないポイントというのが必ず見つかります。

特にインストラクターの人が練習や馬の調教で騎乗しているのを見ることができる時はチャンスです。

シッカリ見て少しでもいいところを盗みましょう。

 

そして、騎乗者を見るのはもちろんですが、馬のクセなども当然一頭一頭違うので馬の特徴も覚えておきます。

その日乗る馬の特徴を知ってから乗るのと知らないで乗るのではレッスンの中身が全く違ってきます。

シッカリと下準備をしてレッスンにのぞめば中身の濃いレッスンができるでしょう♪

 

上達するスピードが早い人と遅い人との差は馬に乗っていない時間をどう過ごしているかが大きいと思いますので、乗馬クラブにいるときはレッスンの時以外でも何かひとつだけでも得るものを持って帰りましょうね♪

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