【馬にまつわる言葉】
・鞍上人なく、鞍下馬なし
鞍上人なく、鞍下馬なしということわざは、乗り手が馬を巧みに乗り回し、人馬一体となって疾走する様子を表した言葉です。また、乗馬に限らず巧みな操作ぶりをたたえる場合にも使われる言葉です。
馬に乗るのが上手い人は乗り手と馬の呼吸がピタリと合っているので、馬は鞍の上に人間の存在を感じず、人間もまた鞍の下の馬を意識しない。馬と人間が一心同体の境地にあることをいったことわざですね。
まさに乗馬をやっている人にとってはこのことわざは最高の誉め言葉といってもいいかもしれませんね。
とにかく人馬一体になるには身体の力を抜くことが一番大事です。
身体に力が入って固くなってしまうと絶対に馬と一体にはなれないのでリラックスして馬と一体になりケンタウロスのようになれるように頑張りましょう!
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