馬で運気アップ?

馬の豆知識

みなさんは占いや風水とかは気にしますか?

私はその手のものはあまり気にしないので、朝のめざましテレビの占いで良い運勢だったらちょっと嬉しいぐらいですが(笑)

 

さて、風水の世界では馬は運気アップに最適な動物とされているようです。

今回のそのいくつかの例を紹介したいと思います。

この二つのロゴマークをご存じでしょうか?

跳ね馬1

左がポルシェで右がフェラーリです。

誰もが一度は乗ってみたいと憧れる高級車ですね。

この二つのロゴマークはどちらも馬をモチーフにしています。

この馬のロゴは「跳ね馬」と呼ばれ、その躍動感から生命力の象徴とされ、また勇壮なイメージから企業のシンボルマークとして非常に人気があり縁起が良いとされています。

 

そして、次ですがこのような蹄鉄のお守りを持ってる人も多いのではないでしょうか。

蹄鉄

馬の蹄鉄は交通安全のお守りとして車につけているのも見かけます。

これは馬が人間を踏まないことから事故除けのお守りとして使われるようになったんですね。

また、蹄鉄は幸運を呼び込む効果や魔除けの効果があったりします。

そして、蹄鉄は飾っておく向きによってその意味合いも変わってきます。

「U」のように上向きにすると上から幸運が貯まっていきます。

そして、「∩」のように下向きにすると貯まった幸運が逃げていかないようにするという意味合いがあるんですね。

なので、蹄鉄のお守りを買ったら「∩」で飾るのではなく最初は「U」で飾ったらいいようです。

そして、何か幸運が転がり込んできたら「∩」で飾るとその幸運が逃げていかないでしょう。

例えば「蹄鉄を「U」で飾って彼女・彼氏ができた!」って人はすぐに蹄鉄を「∩」にひっくり返しましょう(笑)

これで恋人に振られることがなくなるはずです(笑)

 

まだまだ馬の運気アップに関するお話はあるのですが、それはまた次回に。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S

私のお家にも蹄鉄のお守りがありますが、彼女はいないので「U」で飾っています(笑)

ちなみにこの蹄鉄の馬は大好きなマヤノトップガンです。

蹄鉄2

「みんなの乗馬」ホームページへはコチラをクリック↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

駈歩の歩様

駈歩の歩様

駈歩は常歩や速歩に比べてスピードが出る歩法で、頭や頸が上下前後に激しく動き騎乗者にはうねるような揺れが伝わります。
最初はスピードと揺れに戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばとても快適で気持ちが良いものです。
駈歩が自由自在にできるようになると乗馬が更に楽しくなることは間違いないので是非マスターして乗馬の醍醐味を味わいましょう!

駈歩

 

常歩と速歩は左右の肢が対称に動く歩様でしたが、駈歩は左右の肢が非対称の動きをし、左手前の駈歩と右手前の駈歩があります。

 

このイラストは左手前の駈歩です(クリックすると拡大します)

左手前駈歩
左手前の駈歩の歩様はまず右後肢が着地し→左後肢と右前肢が着地→左前肢が最後に着地します。

 

そして次のイラストが右手前の駈歩です(クリックすると拡大します)

右手前駈歩

右手前の駈歩の歩様は最初に左後肢が着地→右後肢と左前肢が着地→最後に右前肢が着地の順です。

駈歩は三拍子の動きをし、左回りでの運動では左手前、右回りでの運動は右手前での動きが自然です。

駈歩の速度は1分間に約340mぐらいですが競技によって速度は変わり、障害飛越競技で約350m/分、総合馬術競技のクロスカントリーだと速度は上がり約550m/分ぐらいになります。
競馬での走り方である襲歩は駈歩の速度が更に増した走法で1000m/分以上にもなり、時速にすると60km~70kmぐらいにもなります。

 

「みんなの乗馬」ホームページへはコチラをクリック↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

馬の尻尾になるよりは犬の頭になる方がよい

馬にまつわる言葉

馬の尻尾になるよりは犬の頭になる方がよい

Better be the head of a dog than the tail of a horse.

 

馬に関することわざ、今回は馬の尻尾になるよりは犬の頭になる方がよいという言葉ですが、みなさんはこのことわざをご存知でしたか?

私はもちろん知りませんでした(笑)

というのも外国のことわざなんですね。確かに聞いたことがないはずだわ。

馬に関する言葉というのは日本にも外国にもたくさんあって、それだけ馬と人間との関係が深いということなんでしょうね。

私もこのブログのネタを探すために色々と馬に関することわざを調べていますが、知らないことわざがたくさんあって本当に勉強になります。

 

さて「馬の尻尾になるよりは犬の頭になる方がよい」の意味なんですが、「大きな集団の中で指導される立場でいるよりは、たとえ小さな集団でも指導する立場の者になった方がよい」という意味です。

確かにそれは私も思いますね~。

大きな組織だとなかなか自分ひとりの考えでは動くことができずに個人個人の特徴や長所が埋もれてしまいがちですが、小さな組織の中では自分の考えやアイデアがフルに生かせると思いますしね。

 

このことわざは同じ意味で馬の他にも「龍の尻尾でいるよりはロバの頭になる方がよい」、「チョウザメの尻尾になるよりは、カマスの頭になる方がよい」、「貴族の下っ端より、義勇農騎兵団の長になった方がよい」、「一年メンドリでいるよりは、一日でもオンドリでいた方がまし」、「ローマで二番でいるよりは、村で一番でいる方がよい」、「大きな池の小さな魚より、小さな池の大きな魚の方がよい」など色々なパターンがあります(笑)

今回は少々マニアックなことわざを紹介しましたが、これからも聞いたことがないようなマニアックな馬のことわざを探していきたいと思いますのでよろしくお願いします(笑)

馬 尻尾

「みんなの乗馬」ホームページへはコチラをクリック↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

速歩での乗馬上達方法5

速歩でのバランス練習

正反撞の速歩

正反撞(せいはんどう)の速歩とは速歩の時に立ったり座ったりするのではなくずっと座ったままで乗ることですね。
軽速歩だと立ったり座ったりすることによって反撞を抜くことができましたが、正反撞の速歩ではまともに上下の揺れを受けることになります。
なので、おそらく最初のうちはお尻の皮が剥けます(笑)
ただ、正反撞に慣れると駈歩も上手く乗れるようになるのでシッカリと練習しておきましょうね♪

坐骨でバランスを取る

正反撞はまともに揺れを受けるのでどうしてもバランスを取るために前かがみになったり、太ももや膝で締め付けたりしてしまいがちですがそれはNGです。
常歩の時に坐骨でバランスを取る練習を説明しましたが、ここでその練習が生きてきます。
脚の力を抜き腰を張って坐骨でバランスを取りましょう。
坐骨の重心は左右均等になるように意識して下さいね。
常歩の時と同じように坐骨から足が生えているイメージで坐骨での安定を意識しましょう。
座骨

揺れが大きいので拳も一緒に上下に動いてしまいがちですが、なるべく一定の位置で固定しておきましょう。
そして、これは正反撞に限ったことではないですが、とにかく体の力を抜くことが一番重要です。
力が入っちゃうと余計に鞍とお尻が喧嘩して跳ね上げられてしまいます。

正反撞は乗馬をやる上で避けては通れない関門ですが、ここをクリアできれば駈歩の上達も早いです。
何度も言いますが、とにかく体の力を抜いて柔らかく乗ることが大事です。
あんまり馬に乗っている時に馬のことばかり考えても力が入っちゃうので「今日の夜ごはんは何食べよっかな~」ぐらいのことを適度に考えながら乗るといい具合にリラックスできるかもしれません(笑)
僕はそんなことばかり考えながら乗っていました(笑)

 

「みんなの乗馬」ホームページへはコチラをクリック↓

このエントリーをはてなブックマークに追加