大阪杯(G2)2014予想

大阪杯2014予想

先週の高松宮記念の◎ハクサンムーンはスタートで出遅れ・・・

最後はよく伸びてきてくれましたが、この馬本来の競馬ができませんでした。

残念ですがこういう事もあるのが競馬。すみませんでした。

今週は何とか当てたいと思います。

 

さて、今週の大阪杯は4歳のクラシックホース三頭が出走と豪華なメンバーになりましたね。

今後のG1戦線に向けて大注目の一戦です。

◎エピファネイア

〇キズナ

▲ショウナンマイティ

△メイショウマンボ

特にエピファネイアとキズナの対決が注目されていてどちらも甲乙つけがたいのですが、阪神の2000mという条件が合いそうなのはエピファネイアでしょう。

菊花賞を勝ったとはいえ結構前半引っかかっていたのを考えればこれぐらいの距離が合いそうですし、キズナとの力関係ははっきり言ってまだ分からないので、阪神2000mへのコースと距離の適性があるエピファネイアを◎にしました。

キズナにとって阪神内回りの2000mは決していい条件とは言えないでしょうし、キズナの走り方を見ていると右手前で走っている時の方がいい走り方をします。

ということは直線で右手前で走れる左回りの方が適正はありそうですね。

大阪杯が左回りなら◎キズナなんですが、大阪杯は右回りなのでここは◎エピファネイアでいきたいと思います。

さて、馬券の買い方ですが・・・

買いません(笑)

さすがにこのオッズではどう買うにも買いにくい。

ここは見るレースとして一流馬同士の対決を楽しませてもらいましょう!

あえて買うとしたらエピファネイアの単勝かな?

エピファネイア

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馬の物見

馬の豆知識

馬の物見

4月に入りいよいよ春本番という感じになってきましたね。

桜が咲いているのを見ると「春だなぁ」と実感できますし、今週末あたりは絶好のお花見日和ではないでしょうか。

 

私たち人間はこうして桜が咲いているなどの環境の変化から季節感を感じますが、馬にとってはそんな感慨にふけっている場合ではないでしょう。

 

タイトルにも書いたように馬は物見をし、本当に小さな環境の変化を敏感に感じとります。

昨日まで殆ど咲いていなかった花が満開になっていると、ある種の恐怖感を抱き立ち止まって物をじっくり見たり、驚いて急に暴れたりします。

こういう行動を「馬が物を見る」とか「馬が物見をする」と称されます。

 

野生時代の馬などは生き延びるためにはほんの小さな変化を感じ取らないと身の危険につながることが多く、環境の変化を感じることが逃げのびるために必要でした。

野生でない今の馬も当然その性質は受け継がれているために物見という行動をするのでしょうね。

 

ただ、見たことがないものに最初は怖がっていても「これは何も危ないものじゃないんだな」と認識すれば物見することもなくなります。

なので厩舎や馬場などで何か環境の変化があればよく見せてあげて「これは怖いものじゃないんだよ」と教えてあげることが大切ですね。

桜3

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乗馬にスマホを活用する

最近の携帯電話は本当に便利で高性能になりましたね。

特にカメラや動画などは本当にキレイに撮れるようになりました。

さて、これを乗馬の上達に生かさない手はありません。

携帯電話のムービー機能で自分の乗っている姿を誰かに撮影してもらいましょう。

 

自分で自分の騎乗しているところは見えないので、自分ではキレイな姿勢で乗っているつもりでも実は背中が丸くなっていたということもよくあります(私もそうで、初めて自分の騎乗姿を見た時は本当に恥ずかしかったです 笑)

 

上達の近道はまず自分の現状の欠点を知ることだと思います。

インストラクターの人に言われてもやはり実際に自分の目で自分の姿勢を確認してみないと自分の欠点というのは実感できないと思うので、携帯電話のムービー機能で確認するというのはオススメです。

できればある期間ごとに何回もムービーを撮って保存しておき、自分の姿勢を比較してみましょう。

そうすれば自分の上達ぶりが実感できてモチベーションUPにもつながるでしょう♪

乗馬でダイエット!

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乗馬が上手くなるには

・乗馬が上手くなるには

乗馬が早く上達するためにはどうすればいいのでしょうか?

もちろん鞍数を多く乗るのが一番です。

しかし、「そんなにたくさん乗る時間もお金もないよ」という人も多いでしょう。

そう週に何回も乗馬クラブに通える人も少ないと思います。

じゃあどうすれば早く上達できるのでしょうか。

 

それはとにかく「見る」ことです♪

自分のレッスンが終わったら時間の許す限り他の人のレッスンも見ましょう。

上手い人のレッスンを見るのはもちろんですが、そうでない人のレッスンも見て上手い人とそうでない人はどこが違うのだろうと比べます。

すると、姿勢であったり扶助であったり手綱の使い方であったりと気を付けなければいけないポイントというのが必ず見つかります。

特にインストラクターの人が練習や馬の調教で騎乗しているのを見ることができる時はチャンスです。

シッカリ見て少しでもいいところを盗みましょう。

 

そして、騎乗者を見るのはもちろんですが、馬のクセなども当然一頭一頭違うので馬の特徴も覚えておきます。

その日乗る馬の特徴を知ってから乗るのと知らないで乗るのではレッスンの中身が全く違ってきます。

シッカリと下準備をしてレッスンにのぞめば中身の濃いレッスンができるでしょう♪

 

上達するスピードが早い人と遅い人との差は馬に乗っていない時間をどう過ごしているかが大きいと思いますので、乗馬クラブにいるときはレッスンの時以外でも何かひとつだけでも得るものを持って帰りましょうね♪

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