みんなの乗馬ニュース
3月29日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われた「2014ドバイワールドカップデー」でジャスタウェイ・ジェンティルドンナの日本馬2頭が優勝。
日本産馬がそのレベルの高さを世界にアピールしました。
G1ドバイデューティフリーに出走したジャスタウェイ(牡5歳 栗東・須貝厩舎)は二着馬に6馬身以上もの差をつけてレコードタイムで圧勝!
父であるハーツクライも2006年にドバイで優勝しており、親子でのドバイG1競走制覇となりました。
続いてG1ドバイシーマクラシックに出走したディープインパクト産駒で2012年のJRA年度代表馬ジェンティルドンナ(牝5歳 栗東・石坂厩舎)は直線で何度も進路が塞がるという不利をはねのけての優勝!
昨年2着に敗れたレースで見事に雪辱を果たしました。
近年、日本馬のレベルは急激に上がっており今回の2頭のドバイでの活躍は改めて日本馬のレベルの高さを証明する形となりました。
ジャスタウェイ、ジェンティルドンナともにこの後は日本に帰国し日本でのレースに挑みます。
ジャスタウェイは6月8日の安田記念(東京)から6月29日の宝塚記念(阪神)へ、ジェンティルドンナは6月29日の宝塚記念(阪神)へ出走予定とのこと。
次は日本で世界を制した二頭の対決が見られるのですからこれは本当に楽しみですね!
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